愛媛大会オンライン大会<企画展>「米山生誕200年展」愛媛大学ミュージアムのWEB公開等について
 
 

 愛媛大学ミュージアムチャンネルで表記の動画を配信しております。
 是非ご覧ください。
 
 
 WEBミュージアムURL
   → https://www.youtube.com/watch?v=60rw-Y3uFyM
 
 
 
 
愛媛県立美術館での展覧会のご案内

「生誕200年 三輪田米山展」
  会場 愛媛県立美術館 新館
     愛媛県松山市堀之内 電話 089-932-0010
  会期 10月2日(土)〜11月30日(火)9:40〜18:00(入館17:30まで)

  大会ご案内HP
  → 生誕200年 三輪田米山展―天真自在の書―
 
 
 
 
この展覧会について
 
(生誕200年 三輪田米山展―天真自在の書―WEBサイトより転載し、内容を紹介いたします。)
 
三輪田米山(みわだべいざん 1821~1908)は、伊予松山の日尾八幡神社の長男に生まれ、その生涯を当地で神官として過ごしました。

神職のかたわら、和漢のあらゆる学問を修め、書を書き、歌を詠み、そして酒を愛した人でした。書においては王羲之(おうぎし)を理想にかかげて独自の書風を確立しましたが、特に酔余の書は生前から伊予一円に高い評判を呼びました。何物にも捉われない天真自在のその書は、「近代書の先駆」として今なお独自の輝きを放ちます。

本展は、米山生誕200年という大きな節目に、その唯一無二の作品を一堂に紹介するものです。今日の米山評価を決定的なものとした大阪の実業家・山本發次郎(1887~1951)の収集品(大阪中之島美術館所蔵)が31年ぶりに松山にまとまって里帰りするのをはじめ、県内外に伝わる代表作の数々、神名石(しんめいせき)・注連石(しめいし)の拓本、幟などを通して、米山芸術の尽きない魅力に触れていただく機会となれば幸いです。