岡山南高校での岡山大会打合せ会開催

全日本高等学校書道教育研究会 事務局

 
 
今年度の岡山大会開催に向け、岡山南高等学校において研究集録に関する打合せ会を次のように開催しました。
 
 
開催日時 2019年7月21日(日)11:00 - 15:00

会場   岡山県立岡山南高等学校

参加者  岡山大会大会長
     岡山大会運営委員長  事務局長
     岡山大会研究部長 編集部長
     岡山大会授業研究・分科会発表・紙上発表の先生方
      (日程の関係で当日参加いただける先生方にお集まりいただきました)
     全日本高等学校書道教育研究会会長/理事長
 
内容  (1)岡山大会大会長挨拶
    (2)全日本高等学校書道教育研究会会長挨拶
    (3)岡山大会研究集録の第二稿以降の入稿に関しての協議
       ・本部事務局における6月下旬からの初稿読み合わせ会の報告
       ・今後の研究の進め方に関して各先生方との意見交換
 
 
打合せ会終了後に、平松大会委員長と研山事務局長のご案内により岡山大会メイン会場となる「ピュアリテイまきび」の会場のご案内をいただきました。
 
 
 
 
 

岡山大会における授業研究・分科会発表・紙上発表の先生方は下記のとおりです。
 

◆【岡山大会 授業研究・研究協議 ご担当の先生】  
  実施日 11月14日(木)13:10~15:30

A 研究テーマ 「【漢字の書】空間把握を印との関連から考える表現活動」
   ◇[書道Ⅱ]「創作 ~創作への道程~」
               岡山県立岡山一宮高等学校教諭  北 村 博 典 先生
B 研究テーマ 「【仮名の書】他教科との連携を通して、生徒の感性に働きかける学習活動」
   ◇[書道Ⅰ]「仮名文字に託す日本の四季」
                   岡山県立倉敷商業高等学校教諭  梶 谷 純 子 先生
C 研究テーマ 「【漢字仮名交じりの書】『間』を捉えて紙面構成力を向上させる表現活動」
   ◇[書道Ⅰ]「自分の思いを言葉に込めて ~日本文化から学ぶ書表現の普遍性~」
                   岡山県立総社高等学校教諭    渡 邊 英 俊 先生
 
 
◆【岡山大会 分科会(研究発表)・研究協議 ご担当の先生】 
  実施日  11月15日(金)9:00~11:00

A 研究テーマ「ICT活用からアプローチする生徒の主体的学習活動」
   ◇「タブレット機器活用の実践と考察 ~深い学びへ誘うために~」
               兵庫県立青雲高等学校教諭    前 田 典 子 先生
   ◇「書画カメラの活用と工夫 ~実演を交えた意見交流~」
              岡山県立玉野高等学校教諭    西 川 佳 宏 先生
B 研究テーマ「地域の文化から生徒の感性に働きかける学習活動」
   ◇「地域の先人の生き方から自己を見つめる ~10年後の自分への手紙~」
               岡山県立倉敷南高等学校教諭   板 持 裕 子 先生
   ◇「学校所蔵資料を用いた漢字仮名交じりの書の実践 ~一世紀の時を超えて~」
               京都府立鴨沂高等学校教諭    西 村 大 輔 先生
C 研究テーマ「鑑賞における主体的・対話的で深い学びを引き出す学習活動」
   ◇「『生徒のまなざし』を切り拓く段階的指導」
                    岡山県立玉島高等学校教諭    安 原 亜 悠 先生
   ◇「『主体的・対話的で深い学び』を引き出す鑑賞学習に向けて
~福岡県における『書道Ⅰ』の鑑賞学習の状況と授業改善の取組~」   
福岡県高等学校書道教育研究部会 代表 福岡県立三井高等学校教諭 中里 将大 先生 
 

◆【岡山大会 研究集録紙上発表】
・「書道教育における思考ツールの効果的な活用について」
               岡山県立津山高等学校      泉 奈生子 先生
               岡山県立矢掛高等学校      岡田  愛 先生
・「高等学校におけるパフォーマンス課題の実践について」
               岡山県立津山工業高等学校    馬木 志帆 先生
・「漢字仮名交じりの書」における漢字と平仮名の調和した表現に関する指導上の工夫について
               福島県立喜多方東高等学校    谷津田 裕紀 先生
・学校司書(エリアコーディネーター)と連携したPOP制作
               宮崎県立宮崎商業高等学校    波賀 恭子 先生
 
 
 
 
 
主会場 ピュアリティまきびの外観・館内の各会場の様子です